
合格後の合格祈願のお守りはどうするかについて
合格後のお守りはどうするか?
合格後の合格祈願のお守りは、
「これまでのお守りに感謝して、授かった神社・寺院に返納する」
のが一般的です。
1. 授かった神社・お寺へ持っていく
最も一般的な方法です。
境内に「古札納所」「お札・お守り納め所」などがあれば、そこに納めます。
合格の報告とともに、これまで守ってもらったことへの感謝を伝えるとよいでしょう。
2. 合格のお礼参りをする
可能であれば、合格の報告を兼ねてお礼参りをするのもよい方法です。
「合格できました。ありがとうございました」と感謝を伝え、お守りを返納します。
3. 遠方の場合は、郵送できることもある
引っ越しなどで授かった場所へ行けない場合、神社・寺院によっては郵送での返納を受け付けています。
対応方法はそれぞれ異なるため、事前に確認しましょう。
4. 別の神社・お寺に返納する場合
近くの神社や寺院で受け付けてもらえる場合があります。
ただし、宗派や寺社の方針によって異なるため、勝手に置いていくのではなく、受け入れ可能か確認するのが安全です。
合格した後も持っていてもいいか?
すぐに返納しなければならないわけではありません。
記念としてしばらく手元に置いておくこともできます。
ただし、合格祈願という当初の目的が一区切りついたので、感謝の気持ちを込めて返納するという考え方が一般的です。
また、「合格したらお守りを返納しないと縁起が悪い」ということではありません。
大切なのは、お守りを粗末に扱わず、感謝をもって区切りをつけることです。
お守りの返納するときの注意について
お守りをそのままゴミ箱に捨てるのではなく、できれば授かった神社・寺院に納めましょう。
返納するときに「ありがとうございました」と感謝を伝えるのもよいでしょう。
また、
「神社のお守りは神社へ」
「寺院のお守りは寺院へ」
返納するのを基本に考えると分かりやすいです。
「にほんのお守り」より
「ありがたい神社の歩き方、神様の見つけ方」より







