
合格祈願のご利益があるお寺について
合格祈願のご利益をいただけるお寺のご紹介
合格祈願のご利益をいただける、代表的なお寺の名前や所在地を紹介しています。
神社名:安倍文殊院
住所:〒633-0054 奈良県桜井市阿部645
電話:0744-43-0002
神社名:大聖寺(亀岡文殊堂)
住所:〒992-0321 山形県高畠町亀岡4028-1
電話:0238-52-0444
神社名:智恩寺(切戸文殊)
住所:〒626-0001 京都府宮津市文珠466
電話:0772-22-2553
神社名:文殊仙寺
住所:〒873-0646 大分県国東市国東町大恩寺2432
電話:0978-74-0820
神社名:法輪寺(嵯峨の虚空蔵さん)
住所:〒616-0006 京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
電話:075-862-0013
神社名:清水寺
住所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294
電話:075-551-1234
神社名:浅草寺
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3-1
電話:03-3842-0181
神社名:成田山新勝寺
住所:〒286-0023 千葉県成田市成田1
電話:0476-22-2111
神社名:金龍山浅草寺・淡島堂周辺
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目7-29-1
電話:03-3842-0181
神社名:長谷寺
住所:〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731−1
電話:0744-47-7001
お寺でのお参りのマナーについて
1.門をくぐって神域に入る
本殿と向かい合い一礼して門をくぐります。
門をくぐる前に一礼をします。
菅笠(すげかさ)以外の帽子、サングラスなどはここではずします。
退出する際にも一礼してください。
2.手水舎(ちょうずや)で身を清める
神様の前へ出る前に、身の穢れを清めます。
巡礼で輪袈裟(わげさ)や念珠を身につけている場合は、ここで身を清めてから整えます。
☆手水舎での手順

左手を洗います
↓
右手を洗います
↓
左手で水を受け、口をすすぎます
↓
もう一度左手を洗います
↓
残った水を柄杓の柄に流して清めます
3.本尊におまいりする
最初に本尊が祭られている本堂をおまいりします。
姿勢を整え合掌して一礼します。
本尊の真言や題目などが掲示されている場合は唱えましょう。
☆合掌の仕方

お賽銭を収めます
↓
線香やろうそくをお供えします
↓
一礼し鰐口があれば鳴らします
↓
手を合わせ仏様と対話します。ただし柏手(パンパンとするやつ)は打たないようにします
↓
最後に深く一礼をします
4.開祖を祭るお堂におまいりする
宗派を開いた開祖や教えを広めた上人などが祭られたお堂があれば、本堂の次におまいりします。
「大師堂」「祖師堂」など、宗派によって呼び方は違います。
5.お守りを受ける
合格祈願のお守りを寺務所にて授与していただく。
合格祈願の参拝で避けたいことについて
1.神社とお寺の参拝作法を混同する
神社では一般的に「二礼二拍手一礼」。
寺院では通常、拍手はせず、合掌して祈願します。
ただし、寺社ごとに作法が案内されている場合は、それに従います。
2.鳥居の中央を堂々と通る
神社では参道の中央は神様の通り道とされるため、一般的には左右どちらかに寄って歩きます。
鳥居をくぐる前後に軽く一礼するのも一般的です。
3.境内で騒ぐ・ふざける
大声で話したり、走り回ったり、他の参拝者の迷惑になる行為は避けます。
合格祈願であっても、特別なことをする必要はありません。
4.手水を省略して、すぐに拝殿へ行く
手水舎がある場合は、手や口を清めてから参拝するのが一般的です。
ただし、感染症対策などで手水を中止している場合は案内に従います。
5.賽銭を投げつけるように入れる
賽銭箱に向かって乱暴に投げ入れるのではなく、静かに入れるのが無難です。
「○○円でなければ合格しない」という決まりがあるわけではありません。
6.お願いだけして、長時間占拠する
混雑している神社では、拝殿前を長時間占拠しないようにします。
「合格させてください」だけでなく、日頃の努力への感謝を伝えてから祈願するという考え方もあります。
7.絵馬に他人の個人情報を書く
自分の名前や願い事を書く場合でも、住所・電話番号など必要以上の個人情報は書かないほうが安全です。
他人の絵馬を勝手に読んだり、撮影したりするのも避けましょう。
8.「このお守りを持てば勉強しなくても合格できる」と考える
合格祈願のお守りや絵馬は、受験に向けた願いや決意を支えるものとして考えるとよいでしょう。
参拝したからといって、勉強や準備が不要になるわけではありません。
特に気をつけたいのは「神社やお寺ごとのルール」です
「合格祈願では○○をしてはいけない」という全国共通の細かな禁止事項があるわけではありません。
神社・寺院によって参拝方法や祈祷の受付方法などが異なるため、現地の案内を優先するのが確実です。
「御朱印案内」より



