
合格祈願のご利益がある神社について
合格祈願のご利益をいただける神社のご紹介
合格祈願のご利益をいただける、代表的な神社の名前や所在地を紹介しています。
神社名:亀戸天神社(かめいどてんじんじゃ)
住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6−1
電話:03-3681-0010
神社名:湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)
住所:〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
電話:03-3836-0753
神社名:谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
住所:〒186-0011 東京都国立市谷保5209
電話:042-576-5123
神社名:北野天満宮(きたのてんまんぐう)
住所:〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町
電話:075-461-0005
神社名:太宰府天満宮(だざいふ)
住所:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
電話:092-922-8225
神社名:秩父神社(ちちぶ)
住所:〒368-0041 埼玉県秩父市番場町1-3
電話:0494-22-0262
神社名:大阪天満宮
住所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1番8号
電話:06-6353-0025
神社名:岩津天満宮(いわづ)
住所:〒444-2144 愛知県岡崎市岩津町東山53
電話:0564-45-2525
神社名:頭之宮四方神社(こうべのみやよもう)
住所:〒519-3111 三重県度会郡大紀町大内山3314-2
電話:0598-72-2316
神社名:防府天満宮(ほうふ)
住所:〒747-0029 山口県防府市松崎町14-1
電話:0835-23-7700
神社名:広田神社(ひろた)
住所:〒662-0867 兵庫県西宮市大社町7番7号
電話:0798-74-3489
神社名:久延彦神社(くえひこ)
住所:〒633-0001 奈良県桜井市三輪1422
電話:0744-42-6633
神社名:鹿嶋神社(かしま)
住所:〒676-0828 兵庫県高砂市阿弥陀町地徳279番地
電話:079-447-4676
神社でのお参りのマナーについて
1.鳥居をくぐって神域に入る
近道がある場合でも、きちんと鳥居の下をくぐってご神域へ入ります。
鳥居の前では一礼をします。
参道の中央は神様の通り道ですので、参拝者は左右どちらかに寄って歩きます。
2.手水舎(ちょうずや)で身を清める
神様の前へ出る前に、身の穢れを清めます。
沐浴など「禊(みそぎ)」の儀式を簡略化したのが、手水舎での手順です。
☆手水舎での手順

左手を洗います
↓
右手を洗います
↓
左手で水を受け、口をすすぎます
↓
もう一度左手を洗います
↓
残った水を柄杓の柄に流して清めます
3.拝殿で神様と対話する
拝殿に鈴があれば静かに1回鳴らし、お賽銭を収めてから二拝二拍手一拝をします。お賽銭は遠くから投げないようにします。
願い事がある場合には二拍手のあと、心の中で述べ、最後に深々と頭を下げましょう。
混んでいる場合は、正面で一礼後、脇に寄って祈ります。
☆二拝二拍手一拝の仕方

お賽銭を収めます
↓
深く2度礼をします
↓
2度手をたたきます
↓
心の中で神様と対話します
↓
最後に深く一礼をします
4.お守りを受ける
合格祈願のお守りを社務所にて授与していただく。
合格祈願の参拝で避けたいことについて
1.神社とお寺の参拝作法を混同する
神社では一般的に「二礼二拍手一礼」。
寺院では通常、拍手はせず、合掌して祈願します。
ただし、寺社ごとに作法が案内されている場合は、それに従います。
2.鳥居の中央を堂々と通る
神社では参道の中央は神様の通り道とされるため、一般的には左右どちらかに寄って歩きます。
鳥居をくぐる前後に軽く一礼するのも一般的です。
3.境内で騒ぐ・ふざける
大声で話したり、走り回ったり、他の参拝者の迷惑になる行為は避けます。
合格祈願であっても、特別なことをする必要はありません。
4.手水を省略して、すぐに拝殿へ行く
手水舎がある場合は、手や口を清めてから参拝するのが一般的です。
ただし、感染症対策などで手水を中止している場合は案内に従います。
5.賽銭を投げつけるように入れる
賽銭箱に向かって乱暴に投げ入れるのではなく、静かに入れるのが無難です。
「○○円でなければ合格しない」という決まりがあるわけではありません。
6.お願いだけして、長時間占拠する
混雑している神社では、拝殿前を長時間占拠しないようにします。
「合格させてください」だけでなく、日頃の努力への感謝を伝えてから祈願するという考え方もあります。
7.絵馬に他人の個人情報を書く
自分の名前や願い事を書く場合でも、住所・電話番号など必要以上の個人情報は書かないほうが安全です。
他人の絵馬を勝手に読んだり、撮影したりするのも避けましょう。
8.「このお守りを持てば勉強しなくても合格できる」と考える
合格祈願のお守りや絵馬は、受験に向けた願いや決意を支えるものとして考えるとよいでしょう。
参拝したからといって、勉強や準備が不要になるわけではありません。
特に気をつけたいのは「神社やお寺ごとのルール」です
「合格祈願では○○をしてはいけない」という全国共通の細かな禁止事項があるわけではありません。
神社・寺院によって参拝方法や祈祷の受付方法などが異なるため、現地の案内を優先するのが確実です。
「御朱印案内」より













