高校入学祝いのお返しは必要かやのし書き方やいつまでかを解説

高校入学祝いのお返しについて

内祝いのマナーについて

身内のお祝いなので、お返しは不要ですが、お礼の言葉を伝えることと、お礼状は必ず出してください。

お礼状は、子供が小さいうちは親が代書し、子どもの手書きの絵や文字を添えるようにしてください。

中学生以上なら、親からとは別に、本人が直接お礼状を送ってください。

そして、お祝いをいただいた方の子どもが入学する際は、同様のお祝いをしてください。

お礼の手紙の文例について

おじいちゃん、お変わりありませんか。僕も家族もみんな元気です。

先日は、入学祝いをありがとうございました。おじいちゃんからのお祝いの言葉に、僕も昔を思い出しました。今では、母に「こんなに生意気になって」と、よく冗談を言われます。小学生のとき、最初にサッカーボールをプレゼントしてくれたのはおじいちゃんでしたね。高校でもサッカー部に入ります。

いただいたお礼は、必要な道具を揃えるのに使わせていただきます。部活も勉強も精いっぱい頑張りたいと思います。またおじいちゃんに会える日を楽しみにしています。どうぞお体を大切に。まずは、お礼まで。

内祝いの相場や品物について

それほど親しくしていない人から入学のお祝いをいただくこともあります。

贈る側としては、心からお祝いの気持ちを表したいのですから、受け取っておくほうがよいでしょう。

気軽なものならきちんとお礼をすればすむのですが、高価なものが届いた場合にはどうしたらよいか悩んでしまいます。かといって、返送するのは角が立つものです。

気になるようなら「今後はお気遣いなく」という趣旨の礼状とともに、「同額程度のお返し」をするのがよいでしょう。

その場合は「商品券」などを選ぶとすっきりするものです。

内祝いののしの書き方について

水引:紅白や金銀の蝶結び

のし:あり

表書き/上書き:「御礼」など

表書き/名前:上書きより小さめの文字でフルネーム

のし・入学祝いのお返し

「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より

「冠婚葬祭ブック」より

「てがみ・はがき・文書文例大事典」より

達磨の紹介について

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